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秋の南仏紀行~ヤムヤム編

旅の楽しみといえば勿論観光ですが、もう一つのお楽しみといえばやっぱり食べ物。

食いしん坊のルネラ家、フランスが好きなのはやっぱり食べ物が美味しいからというのも多々あります。

今日は気分を変えてちょこっと食べ物の話を。


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やっぱりフランスに来たらガレット。
クレープ大好きな姫は、ハム&チーズクレープにデザートもクレープ。笑。
チョコラティーナな姫、最近はチョコよりもシンプルなお砂糖のクレープがお好みの様子。
なんでも姫の真似をしたがるチキも、いっちょまえにクレープを姫と争って食べていました。

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たまたま入った小さな村のレストラン。
村の子供たちの学校の食堂にもなっていたようで、20人ほどちびっ子たちがわいわいとご飯を食べていました。
本当に普通のお店で大して期待もしていなかったのですが、こんな風に綺麗な盛り付けでやってきました。
付け合せのミニ ル・クルーゼのココットにはいっていたのはご飯、凄く美味しかったのですが、チキに殆ど食べられてしまいました・・・。笑。

どのお料理も見た目は勿論ですが、味も抜群でした。
写真撮り忘れましたが、チョコレートのピラッミッドというデザートのチョコレートムースも、ものすごく美味しくて大満足。

私とチキはこのレストランで食べた、黄色いプチトマトにはまってしまい、スペインに帰ってくる前にマルシェでいっぱい買い込んで来ました。

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これはスペインに帰る日のお昼ご飯。
シーフードがメインの海辺の観光地にあるものすごく庶民的な雰囲気のお店。
スペインだったら絶対ちゃんとしたレストランじゃないとこんな美しいお皿は絶対出てきません!
前菜に隣の人が食べていたアンチョビが美味しそうだったのでまねっこして注文しました。

トマトの上に載っているのはオリーブのペースト。
ガーリックトーストにはスライスアーモンドが乗っていて、これに半熟卵とアンチョビ&パプリカを乗っけて食べるのですがものすごく美味しかったです。
一つ一つは単純ですがなかなか思いつかない組み合わせ。
味も食感も最高!
ここら辺はやはりスペインにも近いので、食材がけっこう似ているんですよね。
いつかお客様が来たときに、まねしてみようと思った一品でした。

もちろんたーっぷりバターを使ったクロワッサン(スペインのクロワッサンはバターではないので)、この辺はかもの産地なので、大好きなフォアグラもい~っぱい食べました。

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サラダのドレッシングもスペインだとテーブルにある塩を振って、オリーブオイル&ビネガーをお好みでというのが普通ですが、フランスはドレッシングも凝っているので晩御飯はたいていサラダを頼みました。
こちらはフォアグラのサラダ。
ワインとよく合います。

もちろん帰りは市場やスーパーによって、パン、チーズ、パテ、フォアグラを大量購入。
フランスはやっぱりチーズの国でスペインも割りとチーズは豊富ですが、カールフール3列全部チーズには姑もビックリしていました。
なんだか記事を書いていたらお腹が空いてきました。

今週末スペインは栗の日と諸聖人の日(お墓参りに行く日)があります。
晴れるとよいのですが・・・・・。

みなさまもよい週末を!

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tag : チーズ フランス クレープ

秋の南仏紀行2 ~ カルカソンヌ

さて、とても素敵なお宿、ベッドの硬さももシーツの肌触りもとてもよくさわやかな目覚め!

今日はこの旅のメインのカルカソンヘ朝ご飯を食べて出発!と思い、張り切って窓から外を見たらどしゃぶり・・・。

明日の予定と組み替えようかと朝ご飯を食べながら、夫と焼き立てクロワッサン(朝ひとっ走りパン屋まで買いに行ってくれた)を食べながら作戦会議を開きましたが、姫も姑もかなりカルカソン度が高まっており、なにはともあれしっかりと準備をして出かけようということになりました。

「私はいったこともあるし、チキとお留守番してようか?」←寒いだろうし、ぬれるだろうし雑誌や美味しいパンやお惣菜などを近所で買ってぬくぬく&のんびりしようという魂胆の私。

「着くころには晴れてるかもしれないしね~。せっかくだからみんなで行こう。」←どしゃぶりなのにものすごく楽観的なスペイン人。

ということで車で歴史的城塞都市 カルカソンヌに到着しました。

日本ではそれほど知名度は高くはないですが、ユネスコの世界遺産に登録されてからはフランス国内ではモンサンミッシェルに次ぐ観光客を誇っているそうです。

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やはり初めてみたときのインパクトには掛けますが、本当に圧巻。
ヨーロッパで現存する城壁の中で最大の大きさだそうです。
姑と姫は大喜びでやっぱり来たかいがありました。

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素人写真では伝わらないと思うのでこちらはウキペディアからの借り物。

本当に完璧な姿に修復されています。
こういう物を作った、昔の人ってほんとうにすごいなあ。
ブドウ畑と城壁を眺めていると中世にタイムトリップした気分。

さて、雨も少し小降りになりちょうどいいことにチキが朝の昼寝をしてくれたので夫と車に残して、女三人で観光に出かけました。

まずはお城の見学から。

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姫は何時ものように熱心にオーディオガイド片手に聞き入っていました。

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なぜか子供たちへのメイクアップサービスをやっていたので、姫も参加。

お城見学の後はそろそろフランスのお昼の時間。

夫とチキと合流してレストランの集まる広場でお待ちかねのランチ。

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私はオニオンスープとチキも食べられるようにステーキ、アップルパイのシナモンアイスクリーム添え。

姫はステーキとフライドポテトのお子様ランチ。

夫と姑はカスレというこの地方の名物を頼みました。
カスレは白いんげんとソーセージ、鴨を煮込んだ料理で、味のほうはもちろん悪くないのですがまあそんなに取り立ててというほどのものでもありません。

チキは姫のお子様ランチのほぼ半分&カスレの白いんげん(豆好き)私のステーキをかなり食べて大満足の様子。
とても1歳児とは思えない食欲にみんなびっくり。

周りはスペイン人ばかりだったので、なんだかフランスにいる気がしませんでした。
旅先でもスペイン人は日本人と違い、どこから来たの?とかいろいろ気軽に声を掛け合います。
知らない人でも気軽にちょっとした会話を楽しめる、これは日本人にはあまりない習慣なのでうらやましいなあといつも旅先で思います。

さて、かなりゆっくりとお昼を食べてレストランを出たら4時近くになっていました。

そして、またもや土砂降り・・・・。

あまりにも凄い雨で、本日は観光打ち切ってゆっくりと過ごすことに決定。

ということでこの日の晩御飯はピザの宅配を頼み(これがまたものすごく美味でびっくり)宿に戻り、ゲームをしたり、翌日の作戦会議(雨の場合に備えプランCまで準備)してゆっくりと過ごしました。


続く・・・。


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tag : カルカソンヌ フランス スペイン

秋の南仏紀行1

先週末は連休を利用してまた南仏に行ってきました。
フランス好きのルネラ家ですが、チキが生まれるちょうど1ヶ月前に行ったのが最後なので、約1年半ぶりのフランス。
今回はお姑様をご招待旅行、が、悲しいことに毎日雨の散々なお天気でした。
いつも旅行記中途半端に終わっているので今回は最後まで頑張りますのでお付き合い宜しくお願いします。

まず初日はお弁当を用意して、いざフランスへ!
といっても、ここからだとマドリッドへ行くよりも全然近いんです。
3時間ほど車で走り、フランスの国境をこえた所にある私たちお気に入りのピクニックエリアでお昼を食べて子供たちは公園でちょっと遊び休憩。

そしてお腹がいっぱいになった後は、最初の目的地、地中海沿いの街Narbonne(ナルボンヌ)に出発。

Narbonneは紀元前から古代ローマの有力な都市の一つとして重要な役割を持っており、当時のナルボンヌ付近には野生のブドウが自生していたため、退役軍人たちがワインを生産して生計を立てていたそうで、このあたりはブドウ畑とワイナリーでいっぱい。
車で走っているといたるところにワイナリーの看板を目にします。
街中を歩いているとビックリするような豪奢なお屋敷がいくつもあります。
オード川沿いの遊歩道は散歩に最適。
フランスはいたるところにお花があって、ちょっと街歩きをするだけでスペインとの違いを感じます。


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この大聖堂に向かう道、中世の香りたっぷりです。


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力強く空に向かって聳え立つ大聖堂。シャープな感じが素敵です。

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中庭には珍しく花のつかない木が植えられています。

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姫に続き石大好き2号。お庭で彼好みの石を見つけたようでご機嫌でした。

市長舎では結婚式をやっていました。
勿論姫はかわいい花嫁さんに釘付け。
最初のカップルが無事式を終えるとその30分後には次のカップルのお式が始まりました。
そしてお次のカップルはどうみても60代以上でした。
熱々度はどちらも一緒くらいでしたが。笑。

さて観光も終えて、いざお宿へ出発と準備を整えていたら、丁度車を止めたところに移動遊園地が来ていたのを姫が目ざとく発見。
いくつか乗り物に乗りご満悦。
おやつにはもちろんクレープを食べて宿へと向かいます。
今回のお宿は、カルカソンヌから車で10分の小さな村にある家を借りました。

子供連れの旅で頭を悩ませるのが泊まるところですよね。なにしろホテルの部屋は狭くて窮屈で換気も悪い。
キッチンがついていると朝ごはんパジャマで食べられるし、チキのミルクをちょっとあっためるのにもいちいち頼んだり待たされたりすることもなく便利。
そして何より疲れた子供たちを連れて晩御飯の場所探ししなくても、適当にパンやハム、チーズ、キッシュ
、クロックムッシューお惣菜など等買ったもの(しかもフランのお肉屋さんのお惣菜って本当に美味)で簡単
に済ませることができるので、と、いつものようにアパートを探していたのですが、この周辺で駐車場完備のアパートがなかなかなくて、いろいろ探していたらなあんと私好みのかわいいお家を発見!

ということで説明が長くなりましたが今回の滞在は小さな村の一軒家を借りることにしました。

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フランスらしいしっくな色使いで統一されたいインテリア。シンプルですが素敵です。
グレーとバーガンディってなかなか思いつかない色あわせですよね。

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かなり古い家でしたがさすがパリ出身のカロリーナ(この家のオーナー)とてもセンスよく改装されていました。

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庭&窓からの眺めも最高。

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何しろ広いので全くもって落ち着きのないチキも姫と一緒に廊下や部屋部屋を走り回っていました。

期待以上の心地よい宿に落ち着きなんとなくよい旅のはじまり予感?
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tag : Narboronne 南仏 ナルボンヌ

タラゴナ旧市街

タラゴナの旧市街で私の好きな場所

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ここはよくガイドブックにも掲載されているローマ時代の城壁の残る道です。

姫のコンセルバトリオの通学路。

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真ん中のモザイクが歩きにくいけどかわいい。

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最近タラゴナの昔の様子が展示されるようになりました。こちらももちろんローマ時代の建築物。

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こいいうい狭い通りって、ちょっと上を見上げてみるとこんな彫刻があったり、バルコニーのタイルがとてもこっていたりするんです。

上に彫刻がたっているのは昔の貴族の館。Casa Castellarnau今は美術館になっていて入場することできます。

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コンセルバトリオ入り口。

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コンセルバトリオの中。床は石です。これも昔は貴族の館だったようで、先日トイレに行った隙にちらっとのぞいた部屋はきっと昔はサロンだったのだろうなという感じの大きな部屋で、天井の装飾といいシャンデリアといい歴史の香りがする格調高いお部屋でした。
ひとつひとつの部屋のドアもすべてものすごく重厚なドアばかりです。
この近くに来ると楽器の音が聞こえてとてもいい雰囲気。


最近旧市街には若者向けのショップやレストランがずいぶん増えました。

新しいものと古いものの融合、古いもののよさを活かして&レスペクトしていい形で、新しい世代が受け継いで
いくこと、いけることってとても大切なことだと思います。

スペインの人はみんな自分の産まれ育った村や町が大好きです。
自分の身近なものを誇りに思えること&好きなことってとても大切なことだし、幸せなことですよね。

最近私も感化されてどんどんこの町に愛着がわいてきています。

もちろん東京大好きは変わませんけど。


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tag : スペイン タラゴナ

国立音楽学校とタラゴナ旧市街

今年の9月から姫がめでたく国立音楽学校(コンセルバトリオ)に通うことになりました。

このコンセルバトリオの申し込みは4月にあったのですが、なんとタラゴナ市の募集はたったの36名。


しかも半分はポイント(兄弟が通っている、大家族、その他色々)を沢山持っている子が決まってしまい、残り半分の席を100名近くの希望者から抽選というシステムなのです。

来年小学生になったら音楽のクラスに行きたいという娘にどうせ行くならとぜひコンセルバトリオに通わせたいけれど、コネもポイントもないのでまあ無理だろうと諦め半分以上で申し込んだらなぁ~んとあたってしまったのです。

抽選発表の日に、『姫、あたったみたい!!』と興奮して電話した私の後ろには、こっそりお昼休みに仕事を抜け出して結果を見に来ていた夫がいました。笑。

うちの夫はこれで運使い果たしたから、もう一生ロトあたらないな~といいながらまだ毎週ロト買い続けていますが。。。。

やっとてに入れたプレミアシートですが、果たして姫が気に入るかは?でしたが、ものすごく楽しく行っているようで、朝学校に行く前に、『今日はコンセルバトリオの日だ!」とうきうきしているので親も胸をなでおろしています。

まずはリズムやら楽器や音楽のだいたいの基礎を勉強して、楽器は来年からだそうです。


来年早々に、いろんな楽器を何週間かづつ実際に触れて、先生にもどの楽器が体に合っているかというのを見てもらう機会があり、今月から月に一回親子に向けて木管、金管、弦楽器、打楽器、その他の説明会があるようなのでそこで気が変わるかもしれませんしが、姫はココ何年かなぜかずっとハープをやりたいといっていたのですが、ハープ科はないのでちょっとがっかりしていましたが、それなら絶対にフルートと今のところ意志は固い様子。

こちらも希望の上抽選になるので、さてさてどうなることやら?

ということで今までお祭りのとき以外めったに行かない、旧市街に週2回通うことになりました。

タラゴナの旧市街はローマの遺跡とヨーロッパぽい雰囲気そして美しい地中海の眺めが程よく合わさり独特の雰囲気をかもし出しています。

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これがコンセルバトリオの入り口です。
中もそのうちご紹介しますが、すごく重厚で素敵です。
夫の通っていたころから何一つ代わっていないそうです。
そういうところってヨーロッパだなあという感じがします。
こういう細い石畳の道って意味もなく惹かれるんですよね。

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角を曲がるとカセドラルに上っていく道にでます。
ここから眺める晴れた空をバックにしたカセドラルは本当に綺麗。
最近はこの通りにもおしゃれ&個性的なお店が沢山増えました。


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このカセドラルの下にアーケードがついた道にあるお店の殆どの壁はローマ時代の遺跡が残っています。

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私が姫待ちをよくするカフェ。近所にお友達が住んでいるので時々呼び出して一緒にお茶したりします。

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この通りには小さなアトリエが2つあります。
全部違う模様にペイントされています。

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姫のお気に入りはこちらだそうです。

旧市街にはたくさん細い道があり、小さな広場があるのです。



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Santa Tecra

9月23日はタラゴナのパトロナである、サンタ・テクラの日です。
その前の週からこの週末に掛けて、タラゴナはお祭りムード一色。
久しぶりの更新はやっぱりお祭りの記事から。笑。
姫はもうとにかくお祭り好きなので、毎日うきうきです。
街を歩いていると、普段会わないいろんな人に会えるので夫もお祭りが楽しみに様子。

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メイン通りのラ・ランブラにはいくつものこーんなコルチョネッタが設置され、もう子供たちは大興奮状態。
いつもだったらお金がかかりますが今日は無料なので大人も子供も時間を気にせず、子供は飛びまくり、大人はおしゃべりしまくり。
ひと汗かいた後はパレードへ!

もちろん恒例の悪魔の踊りから始まります。

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(この写真は火を付ける前)

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火を噴くドラゴン(おびえるちびっこ多数。)

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もちろん雄牛も火を噴きながら踊ります。

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鷹やライオンも踊ります。(こちらは火なし)

以前に何度もご紹介した人間の塔(カステジェッツ)もこの期間中に何度も見られます。

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バイレ・デ・バストン (バチ踊り)

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ジプシーの踊り

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今年は16ヶ月になったチキもパパの肩車で参加体制ばっちり。

とにかく悪魔の踊りとかは火薬&爆音がすごいので泣き出すちびっこ多数なのですが、全然怖いものなしのチキ、親の心配をよそに火薬にも火花にも全然怖がるご様子なく、悪魔の踊りのドラムに合わせてリズムをとって踊っていました。

この町に住んで5回目のお祭り、なんだか最近はスペインの季節行事が自然に頭に浮かんでくるようになってしまいました。

今年こそはお月見だんご作って食べようと思っていたのにすっかり忘れてしまいました。
まあ日本でも食べたことないのでいいか・・・。笑。

ちなみに今週末タラゴナでは人間の塔の大きなイベントが行われますので、ご興味のある方はぜひどうぞ。
カタロニア中の有名チームが競い合うようです。


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プロフィール

ルネラ

Author:ルネラ
TOKYO出身。スペイン人の夫と2004年産まれの姫と2009年産まれのチキとスペインの地中海沿いの街でのんびり生活を送っております。たまに書くお仕事もしています。

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