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バルセロナに程近い地中海沿いの街に住む私のいろんなお気に入りたち&子育て&スペインでの生活
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一昨日 ロンドンから帰ってきました。
さて、3月のイタリア、5月の南仏旅行の記事も中途半端なままで放置中ですが、ロンドン滞在期こそは完結させたいと思っています。 ということで今年の夏休みルネラ家は連休を利用してロンドンに行って来ました。 以前は私のいとこが駐在していたので半年に一度はいっていたのですが、最後にいったのは姫が1歳のときだったので、実に3年ぶり。 今回は夫の義理母への親孝行ご招待旅行ということで、我が家から車で10分のところにあるREUSという空港から飛んでいるどこかに行こうということでロンドンに決定。 実は日本ではロンパリローマといってヨーロッパの中でロンドンというのはかなりポピュラーな観光地ですがスペイン人ではパリやローマほど人気がないデスティネーションだそうで、旅行好きの義母は友人達がご飯まずい、イギリスのコーヒーは泥水だという話ばかり聞いていたので今回の旅行でちょっとびっくりしたそうです。 さて、ヨーロッパには沢山の格安航空会社がありますが我が家が使ったのはRYAN AIR、格安航空会社ということで、時期によっては片道運賃10ユーロ+タックスだけの日なんていうのもあって、友人の中ではすべてのデスティネーションを制覇したなんていうツワモノもいます。 10月からはパリや、セビージャ、サンティアゴ、マヨルカにも飛び始めるらしく地元民はみんなわくわくしております。 REUSの空港も大幅拡張工事中で、イギリス人だらけのリゾート地SALOU(タラゴナから車で10分)に来年はメリディアンや大きなゴルフコースもできるそうです。 しかし、安いと聞いてはいましたが予約完了したとたんに空港チェックイン手数料10ユーロ、チェックインラゲージ30ユーロ←しかも15kgまでで、なぁんとエクセスは1kg15ユーロ。 空港チェックインとインターネットのチェックインは別に予約をつくらなくてはいけない、などなど最後に決済をしてみると思っていた航空運賃の200ユーロましになっていて、なんだか納得いかないなあという感じでした。 このチェックインラゲージが別料金というのは航空運賃料金表示法として問題があるそうで、今スペインでは何件か裁判になっているそうです。 先日サルディーニャに行った友人も子供の分は手荷物にしたそうですが帰りに3kgオーバーでエクセス45ユーロも払ったそうです。(それなら最初からチェックインラゲッジもうひとつ増やしておけばよかったと後悔してました。) ということで格安航空会社利用する時にはおおいに注意が必要。 でも、成田まで2時間の道のりを考えると家から車で15分のところに空港があるというのは旅心をかなりくすぐられます。 今回の旅でつくづく思ったのが観光がとても重要な収入源であるはずのスペインの交通の便の悪さ、特に空港ですが、たとえばロンドンならヒースロー、ガトウィック、ルートン、スタンステッドどの空港にもバスや電車が15分おきにロンドン市内や各方面に向けてでていますし、タクシーもたくさんいるしロンドン市内に出るのにはタクシーを含めいろんな方法があります。 一方スペイン、RYAN AIRのディスティネーションにはバルセロナ(レウス)と書いてあるのにもかかわらず、レウスの空港からはレウス市内へ行くバスのみしか運行していません。 観光地であるタラゴナ及びバルセロナ行きのバスはないんです。(もちろん電車も) これは市役所の管轄が違うためだそうですが(←こういうところがスペイン的)、タクシーも少なくて奪い合いで着いた早々観光客の皆様大変だなあという感じでした。 さて旅行の話というより予約の話が長くなってしまったのでロンドン旅行記は次回に・・・。 昨日はスペインのマドリッド空港で悲しい事故があり、一日TVに釘付けでした。 夏休み中の事故ということで沢山の家族連れがいたそうです。 事故の犠牲者の方のご冥福をお祈りいたします。 人気blogランキングへ ![]()
バルセロナのホテル検索 世界1200万人が購読する世界No.1の旅行情報サービス「Travelzoo」 たった2回しかあったことのない人から今年も毎年恒例の一枚のポストカードが届きました。 7月になると毎年届くこのポストカードの送り主は私達の結婚式をしてくださった神父様、毎年恒例のポストカード。 日本の結婚式(教会式と披露宴)へオットと結婚式に参加するために来た夫の家族のために 全くできないスペイン語のお説教と誓いの言葉を一生懸命調べて二ヶ国語で執り行ってくださったというとても親切な方。 おかげでものすごく長い式になりましたが、スペインからはるばるやってきた家族も???にならず大喜び。 今となってはとてもよい思い出です。 ご自分が祝福されたカップルすべてに毎年お祝いのカードを送られているそうで、きっとものすごい数なはず。 わざわざ毎年スペインまで送ってくださるなんて本当にありがたいことです。 損得を考えず純粋に自分の信じるよいものを人に伝えたい、こういう気持ちってとっても親的なものだと思いませんか? 私は幼稚園も大学もキリスト教の学校だったのですが、オットも私もなんのアンチでもないけれど我が家は無宗教。 ちなみに姫の学校はものすごい厳しいカトリックの宗派の学校ですが、私が昔々通っていた幼稚園のように園に入る前に毎朝マリア様にご挨拶をするような強制やらキリストのビデオを見たりするようなことはしていないようなので、あそこはすごい宗教的な学校だよといわれていただけになんだか少し拍子抜けです。 彼女の学校に通う子供達はほぼみんな幼児洗礼をうけていますが、我が家は宗教に関しては否定的でも肯定的でもなく、(最近どっちかと心理的には肯定的に近づいているかなあという感じはありますが)でもちゃんとレスペクトはしています。 やっぱりヨーロッパに住んで(スペインをヨーロッパというかどうかは別にして。笑)キリスト教のことを知らないと、いろんな文化や伝統、音楽、アートのべースでもあるものをきちんと理解できないと思うので、そういう意味で学校でキリスト教に触れたり習うということには反対ではなくむしろ大賛成。 ただ夫と私は宗教というのはとてもプライベートなものなのだと思っているので、いつか自分でしっかりと判断ができる年頃になったらその知識を素に彼女自身で選んで欲しいという思いがあり、あえて我が家では幼児洗礼はしませんでした。 知らなければ選べないですからね。 さて話は戻りますが、毎年カードに添えられているのがお祝いの言葉はもちろん今年はなんの記念日であるか。 ちなみに今年は結婚5週年で木婚式だそうです。 牧師様からカードをいただくまで銀、金婚式以外しらなかったので毎年そうなんだと感心&楽しみにしていました。 ちなみに結婚記念日呼称を調べてみましたのでご興味のある方はどうぞ。 1周年:紙婚式 2周年:藁婚式、綿婚式 3周年:革婚式 4周年:花婚式、絹婚式、皮婚式(皮革婚式)、書籍婚式 5周年:木婚式 6周年:鉄婚式 7周年:銅婚式 8周年:青銅婚式、ゴム婚式、電気器具婚式 9周年:陶器婚式 10周年:アルミ婚式、錫婚式 11周年:鋼鉄婚式 12周年:亜麻婚式 13周年:レース婚式 14周年:象牙婚式 15周年:水晶婚式 20周年:磁器婚式、陶器婚式 25周年: 銀婚式 30周年: 真珠婚式 35周年: 珊瑚婚式 40周年: ルビー婚式 45周年: サファイア婚式 50周年: 金婚式 55周年: エメラルド婚式 60周年: ダイヤモンド婚式 75周年: プラチナ婚式 ゴム婚式とか電気器具婚式なんて不思議なのもありますが・・・・。 イギリスでは昔この名前にちなんで贈り物をしたということです。今もそんな習慣があるのかは?ですが・・・。 今週読んだ本
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