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海へお散歩

週末はとてもよいお天気土曜日は長年行ってみたかったMONCBLANCの中世祭りと日曜日にはビーチに行ってきました。
お祭りの様子はいっぱい写真をとったので又今度。

今年初めてゆっくりとビーチをお散歩してきました。
この季節がくるとと ああ海の近くに住んでいるっていいなあ~とつくづく思います。
この日はヨットも沢山出ていました。
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砂遊びが大好きな姫、夫といっしょに2008年初のお城つくりに励んでおりました。
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オットは新しい技術を考案してちょっとガウディ風、最近絵でも細部にこだわり始めた娘も王様、王妃様、姫のお部屋、窓、ドアなんかも作って二人で熱くなっていました。
母ははだしになって日曜日の新聞熟読中。笑。

この日は本当に暖かかったのですが、泳いでいる人、日光浴(もちろん水着もしくは水着なし!)を楽しんでいる多分かなり北のほうからいらっしゃった観光客がたくさんいました。

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ここら辺のビーチは遠浅なので最初は水際を歩いていた二人ですがどんどん海の中へ・・・。
あげくのはてには走り出す・・・・。
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お魚見えますか?
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いちおうすそおったりしていましたが、もちろんおふたりさんのズボンずぶぬれでした。

この後古いパンを持ってマリーナにいるお魚にパンをやりに行って(←娘の大好きなアクティビティ)、お昼を食べにおうちに帰りました。

青い空と青い海のそばにいるだけでとってもいい気持ち。
なんでもない日曜日の朝の散歩、でもこういうのもなかなかよいものです。

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本とバラ

4月23日はカタロニアのサントであるサン・ジョルディの日。
この日は街中が本とバラであふれます。

昔サン・ジョルディが姫をさらった悪いドラゴンを退治したときに流れた血愛と友情のシンボルである赤いバラが咲いたという言い伝えがあり、又セルバンテスとシェイクスピアの命日であるということににちなみ
男性には本を女性にはバラを送る風習があるのです。

街中にはいたるところに本と花やさんの出店があふれます。
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こんなに人がいたのかというほどのものすごい賑わい。
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ラ・ランブラ(メインストリート)は子供づれではとても歩けず、歩行者天国になった道をぶらぶら。
途中で何人もの幼稚園のお友達ファミリーや久しぶりに会う友人達に遭遇、立ち話しに花が咲きます。
人ごみと知り合いに会いすぎてもちろん全然前に進みません。
ということでラ・ランブラを地中海のバルコニーまではあがりきれず、(お気に入りのアイスクリーム屋があるのです。)途中の店でアイスクリームでも食べようか?といったらアイスクリームやさんはものすごい長蛇の列。
日本大好きの友人のカルロスには「ねーねー東京ってこんな感じ?」と聞かれました。←とにかく人がいっぱいのイメージらしい。笑。
確かにコチラの暮らしにすっかり慣れてしまい、日本に行き渋谷なんかに行くと前のようにさっさと人をよけてうまく前にすすめない最近の私。
人ごみにいてもいらいらしない、人をよけるリズムや人ごみでの歩き方といった習性をすっかり失いつつあるようです。

娘は幼稚園からママにはバラの絵、パパにはサンジョルディの手作り絵本(切っただけですが・・・)
持って帰ってきました。

そしていつももらいっぱなしなので今年ははじめて!夫にもプレゼントを用意しました。
あ、もちろんオットからは娘に赤いバラ、私には花束を・・・。
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私の大好きなカルロス・ルイス・サフォンの新作。
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風の影の作者の最新作です。この日はバルセロナでは彼のサイン会があり、ものすごい人でだったそうです。
ちなみにカルロス・ルイス・サフォンはバルセロナ出身だそうで、新作の発売にあたってTVでドキュメンタリーやインタビューがあったりかなりプロモーションもされており、読者が次回作を楽しみに待っていた様子が伝わってきました。(私もその一人ですが)
今年の夏がんばって読もうと思っています。
読み終わる前に日本語版が出てしまったりして?
プレゼントといっても自分が読みたかっただけという噂もありますね。

なにはともあれスペイン版バレンタインのサン・ジョルディ
私の大好きなお祭りのひとつです。

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旅日記9 ベネツィアで美味しいピッツァ

ベネツィア最終日この日もたくさん歩きました。

そしてロロとアレクシオとのグッバイディナー(そしてこに日は私たちの結婚5周年)には彼らがイチオシのピッツエリアに連れて行ってくれました。
場所はメストレの郊外

まずはおすすめの水牛のモッツアレラ
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こんな風にころころとでてきます。

コレを一口サイズに切って
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オレガノとオリーブオイルと塩をかけて食べます。
フレッシュでクリーミーでシンプルだけど感動の美味。

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パンの代わりにピッツエリアらしくピザ生地が出てきした。

そしてピッーーーーツァ
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生地もチーズもトマトも絶品でどれも激ウマ。
私は娘とシェアできるようにダブルチーズとハムのピッツァを注文、ものすごいいきおいで食しておりました。
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ルッコラのピッツアも絶品。

地元ではとても有名なお店彼らは週1で通っているそうですがいつも満席で要予約なのだそうです。納得。
食事中に姫と私宛にフランチェスカ(アレクシオのママ)からさよならコールが・・・。
一回しかあったことないけどとても気が合ってしまった私達。
すっかり仲良くなってしまったので、いつかまたスペインかベネツィアで会う約束をしました。
また会えるとよいなあ。
旅キチのアレクシオは来年はアフリカにいくそうで、しばらく会えそうもないのですが、いつか日本に行きたいという話で盛り上がり、オットといつかアレクシオと一緒にイタリア経由で(スペインー日本は直行便がないので)日本に行こうという話で盛り上がりました。

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美しいベネツィアの眺め・・・今度はいったいいつ見られるのでしょうか?


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旅日記8 ベネツィア散歩 

ベネツィアっ子アレクシオのベネツィアの一番の楽しみ方のアドバイスはとにかく歩くことでした。

確かにベネツィアの迷路のような細い道、運河、橋・・・特別な雰囲気があります。
娘も運河や船に大興奮。
一日中コチラがびっくりするくらいよく歩きました。

ご存知の通りベネツィアでは車の通る道はないためにすべてが船での生活。
タクシーにバス、消防車にパトカーすべてが船。
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八百屋さんも
そして
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ごみやさんも・・・・
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ゴンドラのを修復所を発見丁寧に船のお化粧直しをしていました。

ベネツィアほどお散歩の楽しい街はないかもしれません。
どの建物も素敵に見えるので道に迷ってもそれがまた楽しい。
午前中は目的もなくひたすらぶらぶらと歩き回りました。

簡単にお昼を食べて午後はサン・マルコ広場へ

オットの驚く顔を見たくてサン・マルコ広場へは裏道を通ってゆきました。
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娘はすっかり仮面にはまり仮面やさんとベネツィアングラスのアクセサリーがあるお店の殆どで立ち止まる姫。
「パパー大きくなったらこの指輪かってねー」とおねだり。
彼女はいつも大きくなったら買ってねなので大きくなったらリストはどんどん長くなっています。(本人はしっかり覚えている様子ですが。笑)
たくさんある仮面やさんも中が工房になっているところがあり絵付けに見入る姫。全然前に進みません。
もちろんそういう母もベネツィアンガラスの放つ魅力にとても弱く(特にランプと鏡)いつかこんなの欲しいなあーいやこんなのがいいかなあと目移りしながら歩くので全然前に進みません。笑。
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細くて薄暗い裏道をたどってマルコ広場へ・・・
オットがサン・マルコにボーっと見とれている間、元気いっぱいの娘は広場で鳩を追い掛け回しておりました。
そしてパラシオ・ドゥカーレへ
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中庭を走り回る姫・・・。
こうやって子供ってまっすぐ前にすすまず行ったりきたりもどったり、私たちの何倍も無駄にいやいや元気に歩き走り回るんですよねー。
ここでさんざん駆け回っていた姫は力が尽きて監視員さんの椅子に座って1時間ほど眠ってしまいました。
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パラシオ・ドゥカーレを3時間かけて堪能した後はゴンドラビューのカフェでおやつを食べて船に乗って帰りました。

この日はアレクシオのおうちでディナー。
初めてイタリアマンマ飯を堪能。
メニューは前菜にはベネト産の腸詰類やチーズとオリーブ
トマトのパスタ
ミラノ風カツレツ
とシンプルですが本当に美味しかった。
やっぱりマンマのごはんは最高です。
トマトのパスタは冬はトマトの味があまりよくないのでチェリートマトでするのがフランチェスカ風だそうで早
速家に帰ってから試してみました。
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デザートには娘にはチョコの卵(ちょうどイースターだったので)と大好きなイチゴ山盛り。
ご機嫌さんです。

かわいい羊のぬいぐるみをお土産に頂き娘は家族全員の名前からフェデリコ・フランチェスカ・アレクシオと命名。←ながっ。
すっかり姫になつかれてしまったアレクシオママは息子二人に早く嫁もらえ!孫つくれ!光線をぎらぎらと発しておりました。(もちろん光線だけではなかったけど)
世界中どこでも孫の顔が見たいマンマの気持ちは一緒のようです。笑。

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旅日記7 メストレの夜はふける・・・。

さてさて充実した一日を終えて、ちょっとしたハプニング(ようするには道に迷った。)が、なんとか無事友人とも再会することができ、チェックインを終えていざ夕食へ

お宿は駐車場の問題&子供づれということもあり、ベネツィアではなくて友人の住むメストレに宿を手配してもらいました。
かわいい一軒家。
家族経営のペンションみたいな感じです。
お部屋もなかなかひろく、12畳くらいのバスルームにはジャグジーも!

広いお庭にはブランコやすべりだいなんかもあって娘 大喜び。
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ベネツィアまではローカルバスで20分となかなか便利なところでした。

友人のアレクシオの父母様は代々生粋のベネツィアっこ、父方のおばあちゃんはいまでもムラーノ、母方のおばあちゃんたちはベネツィア市内に住んでいるそうですが物価の上昇によりとても住みにくくなり今は沢山の人がメストレに移り住んでいるそうです。

近況報告をしながら夕食前の一杯。
スペインに遊びに来たことのあるもう一人の友人レレもバールタイムだけは参加。
はげ頭がチャームポイントのお茶目なレレは登場時には私と姫に一本づつバラをプレゼント・・・
イタリア男です。
子供大好きのレレは姫とすっかり意気投合しておりました。

ぶらぶらとメストレの広場を散歩し、夕食へ。
アレクシオおすすめのこじんまりとしてとてもよい雰囲気のピッゼリアへ。
大人はピッザ、娘はパスタ。
トマトがつづいていたのでさっぱり系のチキンのパスタをお店の人に作ってもらいました。
おいしかったらしくぺろりとたいらげておりました。
私は冷蔵庫の掃除がてらついついパスタにいろんなもの入れちゃうのですが、イタリアではパスタに山盛りの具というのは邪道だそうで・・・
確かにこういうシンプルなパスタって本当に美味しいもんですね。

この日はお互いの5年分の近況報告とシドニーでの思い出話とアレクシオが行ってきた旅行(南米に1ヶ月)の話題でもりあがり、すっかり遅くなってしまいました。

翌日のディナーの約束をして、しっかりとベネツィア歩きのレクチャーをしてもらい長い一日が終了。
娘は車の中で夢の中へ・・・・・。

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旅日記6 Padovaそしてベネツィアへ

PDOVAといえばヨーロッパの中でも伝統のある大学のある街。
街の中心街は沢山学生がいてとても元気な雰囲気。
ボローニャ大学に次ぐ歴史を誇るパドヴァの大学は,ダンテやガリレオ,コペルニクスらも学んだ大学として非常に有名.
中世のパドヴァは学術都市として栄えていたそうです。
大学の建物もイオニア式とドーリア式の美しい列柱回廊に取り囲まれた美しい建物。
夕食の時にこの大学に通っていたというアレクシオがガリレオが教えていたという教壇がいまだにあるという話を聞かせてくれました。
こういう話を聞くと歴史の足跡ととも生活をしているヨーロッパの暮らしってすごいなあと思うのです。
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ロマネスク,ゴシック,ビザンチンなどのさまざまな様式がミックスされた不思議な建物。サン・アントニオ聖堂,ラジョーネ宮殿,世界一大きい?ブロンズの騎馬像といわれるガッタメラータ将軍騎馬像のあるイル・サント教会などなどをぶらぶらと見学。


PADOVA一番の見所といわれるのは、ジョットの十字架像やジョヴァンニ・ベッリーニの貴族の肖像などを所蔵する絵画館、考古学博物館、ボッタチン博物パドヴァの名門スクロヴェーニ家の礼拝堂のあるエレミターニ市立美術館。
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特にスクロヴェーニ礼拝堂の壁面を覆うジョットの最高傑作といわれるフレスコ画、最後の審判、聖母マリアの生涯、「キリストの生涯、ユダの接吻が見たかったのですが、入場には市立博物館で共通入場券と予約が必要。(これは、フレスコ画を守るための措置だそうです。)私達がついた時には次回が1時間半後のツアーしかあいていなくて、友人との約束の時間が迫っていたためにあえなく今回はあきらめました。

ということで大学の眼の前にあるローマ時代の神殿のようなゴージャスな概観のイタリア最古のカフェといわれるCaffe Pedrocchiでひとやすみ。
創業1819年というとっても由緒のあるカフェなのです。
ものすごい風の日、歩きつかれた時に飲むあったかいカプチーノはほんのりこころまであたためてくれました。

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三越のライオンではありませんよー。由緒あるカフェもぴゅーぴゅー北風もこのお方にはあまり関係ない様子。元気あまっています。

ということで長い一日を終えてようやく友人の待つベネツィアへ・・・


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tag : Padova

旅日記5 ロミオとジュリエット 

さてhotelでたくさん朝ごはんを食べて今日はベネツィアに向けて出発。

本日はMILANO-VERONA-PADOVA-VENEZIA。

VERONAはロミオとジュリエットの舞台の町としてよく知られています。

かなり沢山残っている城壁とアディジェ川で囲まれた町で、古代ローマの円形劇場、シニョーリ広場、14世紀に建てられたスカラ家の宮殿、左はかつては議会が置かれていたというコンシリオの回廊があります。

義理の母のベネツィアに行ったときのオプショナルツアーの写真を見てきれいな街だなあと思い、丁度ミラノからべネツィアに向かう途中なのでお昼食べがてらでもよろうかとけっこう気軽な思い出立ち寄ったのですが見ごたえ十分でした。
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ローマ好きのオット大満足。
これが2000年以上前につくられたなんて本当にすごいですよね。

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広場の周りの建物もそれぞれ個性があってすごくきれいでした。

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市場でかわいいピノキオやさんを発見。市場の中でカットしたフルーツを売っているお店がありそこでプラスチックのカップに山盛り入ったフルーツを買いお昼前のはらごしらえをしました。

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大きな町ではないのですが旧市街は角を曲がるたびに、こった彫刻や昔はさぞかしきれいだったんだろうなあと思われる鮮やかなに彩られた建物がところかしこにあって、歩いていてとても楽しい街でした。愛の井戸なんていうのもあります。

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ジュリエットの家であった13世紀の建物には、ロミオと愛を交わしたとされるバルコニーが残り、小さな中庭には観光客があふれていました。
その中に立つジュリエットのブロンズ像は右胸に触ると幸せな結婚ができるという言い伝えがありみんなにさわられたジュリエットの右胸はピカピカになっていました。

ベローナの町並みはすごくきれいでもう少し時間をかけて訪れたいなあと後ろ髪を引かれつつPADOVAへ

長くなってしまったのでPadovaは次回へ・・・

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【theme : イタリア
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日曜日はポヨ アラス

本日は旅日記はおやすみして今週の出来事

先週の日曜日からいよいよ夏時間になりました。

すべてが1時間前倒し・・・・
朝の15分は30分。
朝はめっぽう弱い私と娘。
幼稚園行きのバス停につくのはいつもぎりぎりチョイ前。
1時間前に起きるって本当に大変。
食事の時間にはおなかすいていないし、寝る時間には眠くないし・・・朝起きるのはつらいしの輪廻でした。1時間前倒しになる夏時間は軽いジェットラグのような感じで朝の姫のご機嫌も絶不調。苦笑。
今週は本当に土曜日が待ち遠しい1週間でした。

友人の赤ちゃん生まれる。
オランダ人の親友のJhoannaに赤ちゃんが生まれました。
イタリアから帰ってきたらお茶でもしようねと約束していたのですが、1週間前倒しで無事元気でかわいい女の子を出産しました。
Karlijne Marisekleijちゃん。なんて発音するのかは難しすぎて忘れちゃいました。
最近ばたばたしていて久しぶりにあったので2時間近く病院で長話をしていました。

今週姫にオットが詩を読んでいたらいきなりなぞなぞをはじめたそうです。
外が緑で中が白。私はだーれ?(娘がつくったらしい)
わかったらにっこりマークをあげます。←口調はかなり偉そうな感じで。これは幼稚園の先生の受け売り。
答えは梨。りんごは赤もあるからだめだそうです。←こいいうところ子供の癖にとっても細かく手厳しい。
二人でとっても楽しそうにいろんななぞなぞを出し合っていて
「ママもなんかなぞなぞいってー」とリクエストされましたがひとつも思い出せず・・・。
今度ネットでいろいろ調べてみようと思いました。いいなぞなぞあったら教えてください。
今日娘と神経衰弱しました。彼女に勝つの本当に大変で、いつも負かされているオットや義理の母(オットのおじたち)をワラっていられなくなってきました。
目覚しい成長ぶりに毎日一緒にいるのに本当に驚かされます。
もうすぐ4歳だもんなあ。しみじみ。

本日、日曜日は手品を見に行ってきました。
以前にもご紹介した月1回音楽とシアター系のイベントを見に行っているのですが今月はマジックショー。
私も友人から前評判を聞いていたので姫とともにとっても楽しみにしていました。
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MAGO Lari ←かなりのイケメンです。
Hpはコチラ→ http://www.maglari.com/index_esp.html
とっても人気があるそうで今日は会場がいっぱいでした。
来週はテアトロ メトロポールでもショーがあるそうです。
手品はもちろん、ものすごくいいセンスの辛口ギャグに会場のお父さん&お母さんも沸きまくっていました。
子供よりも大人のほうが楽しんでいたのかもしれません。
本当に楽しかったので来週も見に行っちゃおうかな?とひそかに計画中。

お昼はをポヨ アラス(鳥の丸焼き)をテイクアウトして、前菜はエビのグリル。
付け合せに山盛りのフライドポテトとサラダを作りました。
日本みたいにコンビニや総菜屋さんがいたるところにあるわけではないので、(まあ日曜日ってスーパーやお店開いてないんですけど)とにかく日曜日のお惣菜やさんは大人気でものすごい人だかり。
ポヨアラスは鳥を丸ごと棒に指した状態でグリルでじっくり油を落としながら焼くのでできあがりまでに結構時間がかかるために日曜日のスペイン的ランチ時間である2時~3時の人気時間帯は要予約です。
屋台のトラックでも売っているのを見かけますがやっぱり人気店のは中までジューシーで皮も程よいパリパリ度でとってもおいしいのです。
残ったチキンは明日のサラダに投入予定。
いつも翌日のごはんのことを考えているところがすっかり主婦ですなあ・・・・・。

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旅日記4 ドォーモにどうも

ミラノのみどころといえばドォーモですね。

今回最後の晩餐は日曜日は到着が何時になるかわからず予約は無理。
ミラノのフリーは月曜日だったのでかわいそうですがオットにはあきらめてもらいました。笑。

ということでゆっくりとドォーモの中と外を堪能。
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娘は小さい頃からキャンドルが大好きです。入場無料の教会にいく時は必ず寄付の変わりにキャンドルをともすことにしています。


世界で最も大きなゴシック建築の教会であるこのドォーモは迫力満点。(個人的にヨーロッパの教会の中で一番好き)
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この聳え立つ感じ!屋根に上れるところってホカにもあるんでしょうか?間近でゆっくりと彫刻やファザードを眺めることができて何時間いてもあきません。
よく晴れた日にはアルプスも見えるそうです。
オットは眺めを楽しむために階段で登りたいというので、私は姫と一緒にエレベーターで屋上に上がりました。
聖堂内もすばらしいのですが、屋上の散歩は本当に楽しい♪
オットも娘もとても感動していました。
そういう私も何回もきているのにあまりにもフォトジェニックなのでまたもやいっぱい写真をとりまくってしまいました。
改装されてずいぶんときれいになったリナシェンテ、(お店の中身もかなりグレードアップしてイタリアンブランドがいっぱい)の屋上のテラスからのドォーモの眺めも最高でした。

ドォーモを約3時間かけて堪能した後はギャラレリア ビットリオ エマヌエーレ2世をぶらぶら・・・、そしてお昼は友人のおすすめのパンやさんLUINIでイタリア版の揚げパン「パンツェロッティ」
なんと創業は1888年というかなりの老舗。
リナシェンテのウラで人がいっぱいいるからすぐわかるよーというわれた噂のLUINI.
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HP→ http://www.luini.it/homepage.htm
お昼時だったのですごい人だかりでした。
パンツェロッティにはいくつか種類がありますが、定番のモッツアレッラ&トマト&オレガノ入りが一番人気。たっぷりジューシーなトマト、とろりんモッツアレッラ・・・熱々の揚げたてを、ほおばるのが最高です。
地元のかたがたもそして日本の雑誌にでも載ったのでしょうか?たくさんの日本人のギャルたちも道端ではふはふしながら食べていました。

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デザートは姫念願のイチゴのジェラート。

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そしてsforzesco城へ・・・。
オットは豪華絢爛なフランスのお城よりも、こういうちょっと渋いもしくはスペイン的廃墟っぽいが城が大好きなので大喜びです。
さあてちょっとお買い物でも・・・と思ったら、この日は一日中歩き回った娘がホテルにかえりたいと言い出し・・・夕食の予定もあったのでホテルにもどりました。

よく考えたら3歳なのに昼寝もせずよく歩きました。エライエライ。

ゆっくりとお風呂に入ってさあ友人と夕食へと出かけようとしたらものすごく眠そうな娘。
ということで予定のレストランはキャンセルして夕食はホテルのレストランで・・・。
期待以上に美味しくて娘もパスタをもりもり食べて、子供大好きのパトリシアとレレと沢山遊んでもらって後は食い意地のはった娘には珍しくデザートを食べずにレストランでzzzzz。
ということで娘とオットは部屋へあがり、今度はいつそしてどこで会えるのかなあ?といいながら私は友人カップルとしばしの別れをおしみあいました。

まだまだ旅は続きます・・・・。

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ミラノ霧の風景―須賀敦子コレクション (白水Uブックス―エッセイの小径)ミラノ霧の風景―須賀敦子コレクション (白水Uブックス―エッセイの小径)
)
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プロフィール

ルネラ

Author:ルネラ
TOKYO出身。スペイン人の夫と2004年産まれの姫と2009年産まれのチキとスペインの地中海沿いの街でのんびり生活を送っております。たまに書くお仕事もしています。

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