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バルセロナに程近い地中海沿いの街に住む私のいろんなお気に入りたち&子育て&スペインでの生活
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先日友人ファミリーに誘われてハイキングに行ってきました。
この日の目的地は家から車で約10分。 MORAという別荘地です。 ここにはキャンプ場があり可愛いロッジが森、小鳥のさえずりが聞こえるとてもしずかなところ。 なかなかのんびりとしたよい雰囲気で、リゾート気分がもりあがりそうな素敵なプールがあって今度是非泊まってみたいねと友人達と盛り上がりました。 よく考えてい見ればこんな近くに海も山も楽しめるところがあるなんて本当にありがたいことです。 ![]() ビーチにはおじさんの夏の家があるので何回も来たことがありますがウラの山道は初めて。マズは海を眺めながら腹ごしらえ。 ![]() このハイキングコースは海岸沿いでプンタ・デ・ラ・モラという名前です。 石を見つけてはしゃぐ子供たち ![]() 海のそばとは思えないほどうっそうとした森の中。緑のとってもいいにおい。森林浴、森林浴。 ![]() 途中海のほうに降りてこんな石をのぼったりおりたり、この道を通って山道を降りてしかたどり着くことのできない地元で有名な秘密のビーチ(ヌー○ィストビーチ)がこの海岸沿いにあります。 森の中、松林を歩きながら青い青い海が見えて本当によい気持ち。 ![]() 地中海特有の松がいっぱい ![]() 根っこもいっぱい ![]() 海を見ながらお昼はお弁当のサンドイッチを食べて最終目的地 La Playa Largaに到着。 子供達は海に入り(もちろんタオルも水着もないのでパンツ一丁)その後砂遊び。 親達は日光浴をしながらおしゃべり。 なんとものんびりしたよい気分。 この日は9月の終わりとは思えないほどまれにみるよいお天気で海で泳いでいる人もいっぱい。 海でリラックした後は来た道をひたすらえっちらおっちらもどりました。 11時に出発してお昼を食べたり海に入ったりしましたがMORAにもどってきたとは4時。 子供も親もよく歩きました。 MORAの海を見ながら飲むハイキングの後のビールの味は格別です。 この日はこの後急遽お誕生会に参加することになり、本当にへとへと。 でもなんだか旅行に行ったような随分得した気分です。 人気blogランキングへ
何回かコノブログで紹介したことがありますが、悪魔とならぶこのあたりのお祭りの名物といえばやはり人間の塔、この日は近くの町(Tarragona,Valls,Torrenbarra)から3チームが参加していました。
その中でもカルソッツで有名なねぎの村VALLSのチームは人間の塔の発祥の地とも言われ、VILLA FRANCAと並びカタロニアの中でも1・2を争う有名なチームです。 予断ですが、実は今週の日曜日TARAGONAの闘牛場で2年に一回行われる人間の塔 カステジェッツの大会があり4年連続でVILLA FRANCAがまたもや優勝しました。じつはこの人間の塔いろんなフォーメーションがあり夫がいろいろ解説してくれたのですがこのコヤがどんな型をくんでいるのか忘れてしまいました。スミマセン。 ということで、今日はまず入場シーンから,,,実は試しに撮ってみた動画をアップしたかったのですが残念ながら技術が未熟でできませんでした。ごめんなさい。 塔をつくっての入場。近くにいるとつい手に汗をにぎってしまいます。 ![]() まずはこうやって下の土台をしっかりと組みます。 ![]() みんなでこころをあわせて気合を入れて、笛と太鼓の演奏がが聞こえてきます。 ![]() 一歩一歩、一人一人が上を目指して登っていきます。 支えている手や足が震えているのを間近で見るとものすごい迫力です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 最後にちびちゃんが上まで登り手を上げると終了。 ほぼビルの4階まで届く高さ。近くで見ると下の支えている人達の震える手や腕、足からいかにすごい力と団結が必要かひしひしと伝わってきます。 塔ができた時はみんな思い切り感動して、そして心からの拍手がとまりません。 ![]() 降りる時も注意が必要。最後まで気がぬけません。 ![]() ![]() 各チーム、シャツとバンダナの色が違います。これはお祭りの時期になるとカステジェッツのメンバーの人のおうちのベランダにかかるチームの旗です。なかなか可愛いですよね。 人気blogランキングへ
Torerenbaraのお祭りの様子です。
お祭り期間中は1週間ほど毎日いろんなイベントがやっているのですが普段私たちは村ではなくて駅の反対側のビーチ側にいるのでなかなか村に行くことはありません。 お祭りの冊子を観光局にもらいに行ってスケジュールをチェックして子供むけの音楽のイベントに行きました。 ものすごく面白いバンドで一緒に歌ったり踊ったり。。。 ![]() 最後はコンフェティス(紙ふぶき)合戦が始まり子供も大人も下着の仲間で紙ふぶきだらけになりました。 ![]() これほんとたのしいんです。ちなみに私たちはSALOUで1月の末に開催されるコンフェティス祭りの常連です。夫はものすごい数の子供達を相手に(彼のいるところはいつも子供が集まる。)紙ふぶき合戦に挑んでおりました。 さて後日買い物に村にお出かけをしたら殆どのお店やさんがしまっています。 ![]() ![]() なぜなら悪魔が通るからなのでした。 ![]() といってもこの日はプチ悪魔達。これはここらへんのお祭りの名物なので以前にも紹介しましたが、花火&爆竹をもって悪魔達が街中を練り歩くのです。 もちろんみんな防火服を着ているし消防隊も近くで待機していますのでご安心を。 それにしてもものすごい火薬の量なので私はいまだにコノ爆音になれることができません。 ものすごいがんばってへっぴり腰になりながら撮った写真人気blogランキングへ
水曜日の中休みと天候を崩した最終日の土曜日を覗いて毎日本当に花火三昧の日々でした。
![]() 週末が近づくにつれてどんどん見物客も増加。みなそれぞれにお弁当や食べ物を持参してわいわいと楽しんでいます。 ![]() 水曜日は遊覧船に乗り海からの花火見物。 ![]() ぼけててよくわかりませんが・・・船から見るとまるで違う町のようにみえます。 教会の先頭や城壁がライトアップされていてなかなか美しい。 改めてとてもきれいな街に住んでいるんだなあとみんなでしみじみ。←自分の村&街が大好なスペイン人化? ![]() 海から眺める月。 船が出港するとカバとクリームのたっぷり入ったコカ(パン生地のお菓子ここら辺の名物)が配られました。飲み物は飲み放題ですが花火打ち上げ中は船員さんも花火を見るためにサービスは停止でした。スペインらしいですね。笑。 金曜日は友人達といつも行くビーチへお弁当をもって再び集合。 ![]() この日のイタリアチームの花火は最高に綺麗そして迫力満点。リズムもとてもよかったと評判でした。 最後のほうは大人でもすくんでしまうような激しさで、花火というより爆竹?ものすごい地響きと爆音でちいさい子供達は泣きまくりでした。 水上花火も美しくこの日はみんな大満足。 花火が終わったあとはビーチで愛しの80’sばかりを流すM80というラジオ局のイベントでビデオコンサートをビーチでやっていました。 ![]() これがもうものすごい懐かしい曲ばっかり。 バングルス、バナナラマ、ジョージ・マイケル、a-ha、ボーイ・ジョージ、フットルース。 ネナ・チェリーにボビーブラウン・・・高校時代に学校帰りにWAVEに寄り道していた時代を懐かしく思い出します。 子供達も大人たちの興奮が伝わったのか?のりのりで踊っていました。 姫の腰つきには友人達も爆笑。 しっかりとラテンの血が流れているご様子。 やっと花火大会が終わって無事ビーチの家への夏のお引越しも済みました。 ただいま毎日海&プールの日々を過ごしております。 1週間でもうすぐ光りそうな程に真っ黒になってしまいました。 先週末は夫のおじいちゃんの81歳のお誕生日。 家族20人がビーチの家に集まっての賑やかになお祝いしました。 久しぶりの更新で長くなってしまいました。 今週読んだ本
創刊号からはまっています、次の発売日が待ちきれない!
免許の学科試験が受かったら読もうとと大事に取っておいた1−5巻。引き込まれて一気に読んでしまいました。親にとってはとても重いテーマです。読んでいて何度も苦しくなりましたが読んでよかった本。またいつか再読したい。 人気blogランキングへ ![]() ユーロコパ2008が終わり、サンホァンが終わり、やっとしずかな夜が訪れるかと思ったら毎年恒例の花火ウイークがやってきました。
去年もご紹介しましたが月曜日から土曜日まで毎晩コンクール形式で花火が行われます。 そしてこのコンクールに優勝したチームが9月のお祭りで花火をあげることになります。 一応インターナショナルでいろんな国のチームが参加しています。 花火も日本のように大玉が何千発もという規模ではありませんが間近で見られる分迫力も満点、日本のようにめちゃくちゃな人ごみではないし、次官さえ気にならなければ老若男女みんなで楽しめるイベントです。 特に生粋の花火好きの日本人の私としては毎年一番楽しみにしているイベントなのです。 我が家は今夜も昨日に引き続きボカディージョ(バゲットサンド)持参で友人たちと砂浜で観覧予定。 木曜日は船に乗ってみる予定です。 スタートは10時半と遅いのですが(それくらいにならないと完全に暗くならないので)だいたい1時間前くらいに集合して、つまんだり食べたりしながらみんなでのんびりとおしゃべり、ピクニックみたいでけっこう楽しいんです。 昨日のスイスチームは水上花火がとてもきれいでした。 上に上って下がって又上るという不思議な花火も・・・名前は不明? ということでスケジュールをご案内 ↓カタランです。 月曜日 Dilluns 7 de juliol, 22.30 h GÖTEBORGS FYRVERKERIFABRIK AB, de Göteborg, Suècia. スイス Direcció Artística: Martin Hildeberg 火曜日 Dimarts 8 de juliol, 22.30h ZAMORANO CABALLER S.A. PIROTECNIA, de Tous, País Valencià. バレンシア 水曜日 Dimecres 9 de juliol, 22.30h FIRST CLASS PYRO-EVENTS, de Gronau, Leine, Alemanya ドイツ. Direcció Artística: Stefan Falkenau. 木曜日 Dijous 10 de juliol, 22.30h MACEDO'S PIROTECNIA, de Serrinha-Lixa, Portugal. ポルトガル 金曜日 Divendres 11 de juliol, 22.30h A.P.E. DI PARENTE ROMUALDO SPETTACOLI PIROTECNICI, de Bergantino, Itàlia. イタリア 土曜日 Dissabte 12 de juliol, 22.30h ASTONDA PIROTEKNIA , d'Areatza-Villaro, Bizkaia, Euskadi バスク . となかなかバリエーションに飛んでいます。 今年はアジア勢の参加はないようでちょっと残念。 2005年は日本の下関のチームが優勝したんですよ。 1990 Pirotècnia Antoni Caballer, Montcada 1991 Pirotècnia Antoni Caballer, Montcada 1992 Pirotècnia Úbeda, la Font d'en Carrós 1993 Pirotècnia Úbeda, la Font d'en Carrós 1994 Pirotècnia Ricardo Caballer, Godella 1995 Pirotècnia Francesco Pagano, Itàlia 1996 Pirotècnia Francesco Pagano, Itàlia 1997 Fuochi Artificiali Martarello, Itàlia 1998 Lidu Fireworks, Nantxang, Xina 1999 Pirotècnia Francesco Pagano, Itàlia 2000 Pirotècnia Pirogestió, Vila-rodona 2001 La Rosa Lorenzo, Itàlia 2002 Pirotècnia Ricardo Caballer, Godella 2003 Pirotècnia Francesco Pagano, Itàlia 2004 Fuegos Artificiales Arco Iris , País Valencià 2005 Pirotècnia Tamaya Kitahara Enkaten, el Japó 2006 Gamma·P, Alemanya - Itàlia 2007 Pirotècnia Mª Angustias Pérez, Guadix-Granada 今年も結果が楽しみです♪ 人気blogランキングへ ![]()
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