Parador@Caldona 晩餐会
さてお城の探検も終えて、お風呂に入った後は早速晩餐会へ出かけました。
実はネットで下調べしているときにここのパラドールのレストランけっこう賛否両論でどうしようかなと思っていたのですが、また車に乗ってCaldonaの村まで降りていくのが面倒だったので、結局夕食はパラドールで食べることにしました。
レストランの雰囲気もメディアバルとモダンな色使いが上手い具合に混ざってなかなかよい感じ。
私たちはコース料理で
まずはアペリティフにでてきたバカララオ(鱈)のタルトがすごくおいしくて期待大。
チキもおいしかったようで、指をいつまでももチュパチュパしておりました。
前菜は農夫風スープ ←野菜いっぱいですごく美味
メイン
肉とマッシュポテトの栗風味 とにかくすごいボリュームで久しぶりに食べきれませんでした。
栗風味のマッシュポテト私はご飯で甘いのって苦手なのでちょっと厳しかったけれど夫は喜んで食べていました。
デザートはフレッシュチーズのはちみつがけ(カタロニアの定番デザート)
どれもとってもおいしかったです。
しかも価格設定もすごくリーズナブルでさらに満足度もアップです。
子供用メニューもとっても充実していました。
姫のご注文。
大好きな目玉焼きと白いご飯。
彼女の大好物アロス・アラ・クバナのトマトソースがないバージョンです。
お子様メニューとは思えない立派なボリューム。
生ハムやチーズはもちろん野菜も一つ一つがフレッシュでおいしかったです。
チキはみんなのお皿からおいしいどこ取りをしていました。
この夜はデザートにアイスクリームもデビューし大満足だったようです。
カマレロもみんなすごく親切で(まずスペインではどこにいっても子供連れで困るということはありませんが)、みんな本当に子供好きのようでものすごく人懐こいチキはいっぱい声を掛けてもらったり、遊んでもらったり、デザートをのおまけをいろいろいただいたりとお陰で気持ちよくゆっくりと夕食ができました。
翌朝の朝ごはんは言うまでもありません。
ホテルの朝ごはん大好きなルネラ家のメンバー。 (特に母。)
どれもこれもおいしそうなバフェットに大興奮。
写真は撮りませんでしたが、
イチゴジュースやオレンジ&マンゴジュース、キウイジュースはぜーんぶフレッシュ。
久しぶりに食べるおいしい焼き立てのサクサクのペストリー
生ハムなどのエンブティドも最高においしかったし、夫は朝からタパスにはまっていました。
ということでいろんな評価のあるパラドールのレストランですが私たちは大満足でした。
ロケーションも素晴らしいし、宿泊する時間がない人はバルセロナからちょっと足を伸ばして、城探検がてらランチを食べにいくというのもなかなかお勧めですよ〜。
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姫とお城に泊まる
セマナブランカを利用して3月にお誕生日と結婚記念日をかねて小旅行へ行ってきました。
行き先は カルドナのパラドール
いつも行こう行こうといいつつ何年もたっていたので夫的にはせっかく旅行に行くのならもう少し遠いところに行きたかったようですが 、私は久しぶりにちゃんとしたホテルに行きたい気分だったのです。
パラドールのあるカルドナは、バルセロナの北西約100kmピレネーの山裾にあります。
9世紀のカルドナ伯の 古城を改装した歴史的建造物で、遠くから見ても山の上にそびえる姿はまさにお城!という感じでいっぱい。
姫には今日はお城に泊まるのよ〜と前もって言ってあったのですが、あんまりピンときていなかった様子で、車からあそこに泊まるんだよ!と指差すと「えええ〜本当にお城だぁ」と大喜び。(もちろん母もわくわくだったのですが。)
やはりせっかくパラドールに泊まるなら、設備が整っている最新の素敵なホテルもいいのですが、こういった歴史的建築物に泊まるのがお楽しみです。
まずはチェックイン。
レセプションだって優雅な雰囲気ですごく素敵です。
パラドールにあったソファーはみんなおおきくてふっかふか。こんなのが家にも一つでいいから欲しい・・・。
天井が高くて窓もカーテンも壮観、もちろん高台に立つお城なので窓からの眺めも文句なしに素晴らしい。
こちらはカフェテリアのテラス。
ここからの眺めも最高です。
こちらはカフェテラスの内部。ここのソファも最高のすわり心地でした。
色の配色もとっても素敵です。
はしゃぎまくりのお二人さんが塔にに登っている間に私とチキがお茶をしていたら、偶然にも何年もご無沙汰していた夫の友人カップルに会いました。
逗留三日目ということで思い出話に加え、周辺の観光スポットを色々聞出しきました。
こちらはパティオ
日が暮れてきました。
古い井戸
瓦屋根に見入るちびっこたち。
城内には教会もあり、ガイド付きで観光することもできます。
城内探検を終えてお風呂に浸かってすっきりしたらいよいよ晩餐会の開始です。
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イースターと山登り
さてイ−スター休暇よりあっという間に1週間たってしまいましたがイースター日記です。
今年も学校はたっぷり10日ほどお休み。
その間には公園や図書館はもちろん、お友達の家訪問、最近はまっているパウンドケーキを姫と焼いて海におやつピクニックをしにいったり、映画を見に行ったり、引越しの手伝いに行ったりとあっという間の1週間でした。
イースターという言えば、スペインではクリスマスに次ぐお約束の家族大集合のイベントもあります。
以前にも紹介しましたがモナと呼ばれるケーキはパドリーノ(ゴッドファーザー)がプレゼントするので、モナをパドリーノのお家にもらいに行くという風習があるのです。
昔は復活の日曜日のミサ後、代父(ゴッドファザー。洗礼式に立会いって証人となる役割をする者)が代子にモナ・デ・パスクアをプレゼントして、翌月曜日には家族親戚や友達とカンポに行って、モナを食べる習慣があったそうです。
イースターが近くなるとパンや&ケーキ屋さんのショーウインドウはとっても賑やかで見ているだけで楽しくなります。
我が家のチキのパドリーノは夫の母方のおじ夫婦なので村で皆で集まったときにモナを持ってきてもらって食べるからいいのですが、姫のモナをもらいに父方のおじ夫婦のお家にいくのと、夫がお友達のチビ君のパドリーノなのでその子にモナを買ってお届けするという義務もあり、日曜日は必ず村で家族でモナを食べるので、その前にプレゼント用のモナを買ったり、月曜日のモナの日そしてその前日はあっちにいったりこっちにいったりといつもなんだかばたばします。

こちらが今年の姫のモナ。にわとりでかい・・・。とてもダイナミックなケーキです。←味も。

そしてこちらがチキの。ぴよぴよに見せられています。この数秒後、ケーキはそれはもう無残な姿になっていました。チキ怪獣日々成長中です。
夫がパドリーノのジュックファミリーはアウトドア派。
毎年古きよき風習に従い屋外でモナを食べるので我が家も必然的にピクニックに参加です。
しかも年々山好きの友人ラファの選ぶピクニック先がトレッキングというより山登りと化しているのです。
ということでルネラ家は、今年も半強制的に1年に一回の山登りに行ってまいりました。

大人8人、子供8人いざ出陣!

登り30分以上・・・・やっと頂上に着いた〜いい眺めだ〜一休みして下山?と思っていたら、まだ先があるといわれ私とベゴニャそれぞれのチビは居残りを決めました。

おやつを食べてすっかり元気になった1歳児のおふたりさん、石を投げまくって遊んでいました。

1時間後に帰ってきた子供たちはまだまだ元気♪この寒いのにちょっとクレイジーなアルベールはなぁ〜んと湖で泳いできたそうです。
ゆっくりと1時間掛けて下山した後は、ランチ。
そしてモナを食べて長いようであっという間だったイースターも幕を閉じました。
もちろん山歩きに全然慣れていないわたくしは翌日強度の筋肉痛。
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